プロフィール

はじめまして

心理セラピスト橋屋かなこです

 

 

 

幼い頃から可もなく不可もなく自分はこんなもんだと

目立たないようにそーっと生きてきたように思います。

クラスではいけてるグループを楽しそうだな。。と見ていたタイプです。笑

考える事を辞め、他人軸の選択をし

気がついたら笑う事や楽しみ、喜びなどをすでに諦めた10代でした。

高校生の頃教科書に載っていたある言葉に衝撃を受けます。

「人生にたいするぼんやりとした不安」

ああ、私と同じ気持ちや。。同じや。。。。

それは芥川龍之介の最後の言葉でした。

この言葉を残し彼は亡くなったんですね。それを知ってさらに衝撃

でした。私、死にたいんや。。。(←投影している)

そこからはそれを感じない様に、かき消してかき消していろんな事を

やりました。心の支えはイヤホンで聞くブルーハーツ。

やりたい事は全部やったし行きたい所も全部行った、、、、。

なのに、、、。いつも漠然と不安で漠然と悲しい、、、。

人との関係で悩み、実家の家族が気になり、

時間だけが進んで心がどうにもフリーズしている様な感覚でした。

それでも人はこうやって生きるものだと信じ仕事をし

結婚し生活を営み、家族や人間関係で悩む。という外枠のフレームだけで

中身は空っぽな20代30代を過ごしました。

妊娠をきっかけに15年勤めた特別支援学校を退職。

退職後、家族との不和、体調の不和、メンタルの不和、

自分という人間そのものにエラーが発動し

身体全部が不安という

とても不安定なマタニティーライフをおくりました。

喪失感、無価値感、漠然とした不安や恐怖

自分の中で何が起こっているのか知りたくて心理学を学びました。

リトリーブサイコセラピーに出会い

根底から心と体が回復していき

何のために生まれてきたんだろう

何の為に生きているんだろう

ぼんやりと死にたいという思いがなくなりました。

その感動は一生忘れません。

はじめて自分の感覚がわかる様になりました。

初めて自分は心が病んでいたんだと知りました。

不安や恐怖が体の全部を占めていたんだと知りました。

自分が根本から回復していくセラピーに魂が何度も震えて感動した

リトリーブサイコセラピーという心理療法に絶対の確信を持って

学び、提供しています。

現在はリアルな育児で奮闘しながら、自分も育て直しながら

家族と生きています。今も心にはブルーハーツ。

脳裏に焼き付いた芥川龍之介の言葉は自分と向き合う事で投影だとわかり

優しく消えていきました。

そして新しい言葉が私の中で響いています。

「恐れはいつもあなたのみかた。向き合う事で得られる最高のギフトを受け取って」

自分の人生は自分で作る。自分を諦めたくない人に全力でサポートをする事が

私のお仕事です。