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事実を見るチカラ

いきなりですが

事実をどれだけ見るかで
自分の未来は変わっていきます

例えば 社会で起きる隠されていた事実
なんかが明るみになった時

人は衝撃を受けて
自分の怒りや悲しさ

行き場のない感情なんかが出てきた後に
自分はどう生きるか
何を選ぶかを自然に選択し

生き方やあり方となりますよね

実はその感覚
個人レベルで自分の体でも
起こっているのです

みなさんこんにちは
京都・大阪
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@カナコです
 

こんなモヤモヤありませんか?



・親孝行してるのに何かしんどい
・先祖供養もしてるのに人生うまくいかない
・親に大事にしてもらったのにしんどい
・いつも不全感や空虚感がある
・定期的に鬱症状みたいになる
・指示がない事に腹が立つ


こんなお悩みって実は多いんです
そして、自分でかき消してしまう事が
これまたさらに多いんです

  嘘が自分を苦しめる    

過去に起きた事を
どう取り入れるかで

次にどう考えるかが
変わってきます

それによって次に
進む、選ぶ未来も変わってきます

なので、勇気を持って 正面から
自分の辛さやしんどさ
自分の事実に向き合う
という事を私はいつもお勧めしています

事実をかき消して、嘘や
ポジティブシンキングをしても
事実が違うと事実ではない考えにたどり着き
自分に嘘をつく思考が出来上がり
世界観が歪んでいくのです

自分が望まない未来
つまり自分の嘘の生きる道を
選び続けてしまうからです

  嘘の後ろには事実がある  

病気じゃないのにしんどい
親には感謝してるのに生きずらい
と言う人の多くに

自分が本当は欲しかった愛情を
ストレートにもらえなかった

という事実が隠れています
これ、本当はものすごく辛い

受け入れるのは至難の技なわけです
実は愛されていなかった
というのは人間にとっては
苦しみでしかありません

だけど 、この苦しみがあるからこそ
人は次の行動に出ます  

愛着は全てのスタート

  それは愛してもらえるように
親の精神的お世話をして頑張る

振り向いてもらえるように
親の望む姿になって頑張る

存在価値を見出せるように
親の価値基準のまま頑張る

愛される為ならなんだってする
というのが幼い頃の生きるすべ
かもしれません

だって子供は愛情がなのは
死ぬほど恐ろしい事だから

内容なんて本当はどうでもいいの
ただ愛されたいだけ
ただ愛したいだけ

こうやって自分の愛情を
受け取ってくれる日を夢見て

愛情をもらえる日を夢みて
生きていく

こんな状態を私は 愛着の傷と表現しています

 

子供が親を支える逆転

この愛着がベースとなり
自分が愛されると信じて

親のために自分が親を支える
ポジションに入る
という状態が完成してしまいます

大人の親が、大人の責任を放棄して
子供が大人の責任を背負う事になります

文字にするだけでも
これ、無理、と思いませんか?

自分の責任も持てない子供が
大人の責任を背負って生きる

というあり得ない事が潜在意識の
中で成立してしまい稼働している

自分以外の責任を持つって
そりゃあしんどいですよ

と同時に責任を持ってもらってる方は
残念ながら、すんごい楽です

はい、親の方ですね
親が楽、親のずるさというのは
隠蔽されやすいのです

隠蔽がアバかれてしまうと
親は楽できなくなるわ

子供は 怒りや絶望の感情が
出てきてしまうわ

どちらにとっても隠蔽しておく
スルーしておく方法しか知らない

そのスルーが何十年もかけて
その家庭や親子の常識となってしまう

そして大人になって
生きずらさに 気が付いてしまうけど
原因はスルーという事になって しまいます

スルーが常識になると
事実を見る力が育たないんです

親子の役割逆転https://youtu.be/JlIrYI52c8w

やめられない共依存

 そしてその関係性の中で
お互いがお互いを支配し合い
依存し合う共依存が引き起こってしまうのです

親子間でできた共依存という関係性は
外側の人間関係でも引き起こすのです

放置するとこんなトラブルや
生きずらさが出てきます

・腰は低いがプライドが高い
・文句は言えるが本音が言えない
・感情や感覚の言語化ができない
・居場所探しや承認欲求が強い
・カリスマ信仰で鵜呑みをする
・人からの指摘に過剰反応で
 無視や攻撃的

・思考停止しているので指示がないと
 動けない  

このしんどさというのは
病院の処方箋では治らないのです  

きっと、薄々、自分の事実に
気がついている人も多いと思います

事実は時に衝撃で辛いです
でも私たちが親子関係を
解決していく事をお勧めしているのは

親を憎むためではありません
親に勝つためではありません
親に謝らせるためでもありません

相手に自分が正しいと
認めさす事がセラピーの目的では
ないのです

大人になった自分が
自分を愛せるようになるために
人を愛せるようになるために

大人になった自分が
喜んで笑えるようになるために

大人になった自分が
自由に選択出来るようになるために

大人になった自分が
自分で仲間を見つけに行けるように

自分で自分が幸せになる選択を
選べるように

私はそんな祈りや応援を心に
クライアントさんの過去の事実に
向き合います

事実はあなたの未来のために
必要なんだと私は思っています

過去の事実は変わらない
でも未来はまだ何も起きてない
何も決まってはいない

次の未来はいつだって
今の自分が選ぶんです

そんな思いを込めて
本日もセラピーに励んでおります
それではまた!

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