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暴力と愛情の依存症

暴力と愛情の依存症

いきなり事実を突きつけますが
愛情の中に暴力は含まれません

でも多くの人がそれも愛情のうちと
暴力を 愛情のカテゴリー内に
入れてしまうんですよね

夫婦内での暴力 兄弟関係での暴力
親子関係での暴力を解決するなら
自分の愛情飢餓感と支配関係
で成り立つ中毒症状から
抜け出す事が改善の道に進みます

でも多くの人が中毒症状の「今」を
認否でずに苦しいんですよね

この記事では暴力と愛情にすり替えた
依存という中毒症状からの改善を書いています

みなさんこんにちは
京都・大阪
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@奏古です


パートナーの
暴力さえしなければ
アルコールさえ飲まなければ
薬物さえなければ
浮気さえなければ

良い人なのに好きなのに。。
一緒にいたいのに。。

だって後は
子煩悩だし。。
お金も入れてくれるし。。
社会的立場もあるし。。


相手の困った行為が継続的に続く時
それはその行為に依存しているとみられます

パートナーはこの行為に困りながら
メリットとデメリットの間で揺れ動く
気持ち が苦しいんですよね  

暴力よりも愛されない苦しみ

人は自分が本当は愛されていないと
知るのが1番怖いのです体が痛くなるのです

なのでどんな行為を受けても
自分は愛されていると思い込む答え
に脳内でつじつま合わせをしていくのです

つじつま合わせをするのは
こんな要素から成り立ちます

自分の中の人と繋がる能力の破壊

幼い頃の親との関係性は人間の
人と繋る能力を育てています

この能力は育たない場合もあるし
深く傷がついたままの場合もたくさんあり

絆の病とも表現されます

絆の傷や破壊は
孤独がとても恐ろしいものになり
存在意義を見出さなければ
この世に存在していられない

というなんとも深い苦しみが
出来上がってしまうのです

健全に育たない絆の病は
人を自殺にまで追い込む深刻さ
が事実あるのです

※そもそも人は意味なんてなくても
存在していいのです

この事実を知らないま 生きると
とても苦しくなります

毒だらけのキャッチボール

幼い頃の心というのは
日常の家族との反応やキャッチボールで
育ち構築されていきます

なのでこのキャッチボールに
暴力や罵倒や無視や見下し
捨てるなどの脅しが含まれると

その子の人との関係性や自分自身を見る目は
暴力、罵倒、無視、無関心、見下し
孤独感、 無価値感という感覚が
埋め込まれてゆきます

なので大人になってもこの感覚がある限り
家族との間で感じた 自分の感覚を

外側の社会で会う人に投影していきます
そして同じような感覚を使って
相手とつながっていきます

暴力を受け罵倒され見下され 孤独感を感じ
苦しいけれど あーこれも愛情だと
自分でその関係性に着地をするのです

そして胸の嫌な感覚を持ちながら
相手との関係性のメリットとデメリットの間で
絶望しながら生きるのです

認否の病という壁

暴力や罵倒で関わってくる相手
というのは相手の問題ですが

ここから抜け出せないことが
最大の問題であり苦しみです

暴力や罵倒で自分の感情や感覚を
相手にぶつける相手の依存行為

依存症は認否の病気とも言われます
自分が依存行為をしている事を
受け入れられない認められない

そして同じように暴力を受ける側も
ゴミ箱の自分のセルフイメージを
受け入れられない認められない

認めてしまうと 先ほどの自分の愛着傷を
感じてしまうのがこわいのです

相手を依存させる感覚の
中毒になっている事を認められない

という1番最初の突破口である
認否の壁から動けずにいる状態です

依存症は改善します解決します
だけどそれはこのお互いが
認否の山を越えるか越えないかなのです  

トラウマと思考停止

この認否の山を越える方法の1つが
トラウマの癒しです

暴力は痛みを伴うので心にも脳にも
大きなダメージがあります

特に脳についたダメージは
恐怖で筋肉が固まり思考が停止する
というフリーズ状態が長い間続きます

そのため解決するための思考や道筋
そこにたどりつかないのです

思考停止した脳のループは
辻褄の合わない思考になって当然です

なのでまずはトラウマの癒しをする為にも
認否の壁を越える必要があるのです


暴力がなくても愛情は成り立つ

依存という中毒はドーパミンを含みます

なのでどんな苦しい悩ましい状況でも
からだや脳は快楽を得ているのです

その錯覚は安心感という セレトニンを
自分で分泌していく作業が必要です

つまり心理セラピーはこのセレトニンを
自分が作れるように自分の機能を回復
させていくのです

まとめ
・暴力は愛情カテゴリーには含まれない
・中毒症状は認否の壁が突破口
・愛着障害を無視すると依存症は強化するデメリットがある
・トラウマケアで思考停止を回復させる


あらゆる依存症からの解決に必要不可欠な
二時利得という最大のポイントは
次回メルマガ4月19日 21時配信です

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依存症の脳の機能の破壊について


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