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家庭内いじめも虐待

家庭内いじめも虐待

いじめにはしっかりとした構図があります
いじめを終わらせるにはこの構図の把握が必要です

でも構図なしで対処法で済ましてしまい
解決しないということが多いんですよね

いじめは社会や学校だけではありません
はじまりは家庭の閉鎖空間で起こるのです

皆さんこんにちは
京都大阪
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@奏古です
 

違う世界に行きたいなぁ
誰にも分かってもらえない
助けを求めたらもっとひどいことになる
どこにも行けないな
いっそのこと死んでしまいたいな

いじめの空間で感じる気持ちは
いつも絶望的なんですよね

この悩みは全体像を把握し
自分の力を育てることで
泥沼から抜け出す大きな一歩になっていきます

大人になって生きづらさを抱えた人も
過去に家庭内でいじめの対象だった人は
ものすごく多いのです

そしてそのいじめの感覚が脳内に
こびりついたままで大人になっても
生きていることに気が付き
終わらせた人もまた多いのです

本記事では心理セラピーで
いじめられ体質を改善する方法を書いています

家庭内いじめの根っこ

いじめの本質というのは相手のストレスを
丸呑みしているということです
それにはこんな要素が含まれます

抑圧した感情のはけ口

これが子供の社会大人の社会だけではなく
家庭で親子関係で夫婦関係で兄弟関係で
起こっているのです

家庭内で起こることの鬱憤が
外の世界で同じように再現されるのです


人は自分の本当の感情や感覚を抑圧していると
本当は表現したいと怒りがどんどん膨らみます

感情を感じる事、表現する事、を
禁じられている家庭で親自体が育つと
親自体が基本的に生きずらさを
最大に抱えているのです

表現できない怒りや悲しみ絶望感など
複数の感情は入り混じり
わけのわからないイラつく感覚となり
それさえも自分の感情や感覚なので
表現できないジレンマに親はストレス
を慢性的に抱えていきます

表現できない感情というのは時間がたつほど
恨みになり執着となっていきます

そしてある特定の人物を本能で見つけ
ぶつけることが可能な人物を見つけた時に
一気にぶつけるのです

それは決して抵抗しない人
受け入れる人飲み込んでくれる人
こういう人を見つけると
まるで無理矢理食べ物を突っ込むように
飲み込ませるのです

これ、虐待です  

ゴミ箱ポジション

 家庭内の特定の人物というのは弱者はです
力を持たない人つまりお金を稼ぐことができず
自立できずこの家以外では暮らしていけない人

親子関係でいうと1番弱いのは子供です
兄弟関係でいうと両親に可愛いがられてない子

強い怒りのエネルギーやストレスというのは
より無力な存在へと流れ無力でいることで
相手の怒りやストレスを飲み込み続け
感情のはけ口となりゴミ箱役となるのです

※人間はゴミ箱ではありません
人をゴミ箱にするのは大きな間違いです

これが家庭内で起こっている事で
家庭の外に出たとき相手をゴミ箱として扱い
自分をゴミ箱として逆転し
さらに弱い方へ向き連鎖するのです 

そしていじめは社会問題となり
全国で広がり続けているのです

ゴミ箱役というのは後に
こんな問題を引き起こし悪化していきます

親子の役割逆転https://youtu.be/JlIrYI52c8w

双方に存在するメリット

自分の子供をゴミ箱として扱う親
自分をゴミ箱として生きる本人

この関係性が続くという事は
どちらもお互いに心の深いところで
この関係性を了承しているのです

もちろん無意識下です

例えば 相手をゴミ箱にする事で
自分の感情を感じなくていい
自分の問題を見なくていい
気持ちがいい

自分をゴミ箱にする事で
生きる場所がある 。愛される
存在価値があるなど
苦しい中にメリットが存在してしまいすが

残念ながらゴミ箱として扱う方は
相手をゴミ箱として扱う事をやめる
という事はほぼほぼありません

なのでゴミ箱として生きる本人が
ゴミ箱として生きるのをやめるのが
1番早いのです

ゴミ箱を止めると相手は他に
ゴミ箱役をやってくれる人を探します

みつからない場合、吐き出したい感情は
自分で背負うしかないとそこではじめて
分かるのです

なので一刻も早く、1人でも多く
ゴミ箱として自分が生きるのをやめる事
自分の為で平和への一歩でもあります

人は自分の感情は自分にしか背負えない
相手の感情は相手本人にしか背負えない
という事を知りましょう

人生は自由意志なので選択は尊重されます
ですが人間なのにゴミ箱として生きる
選択期間が長いと

自分をはけ口にしてくれる相手こそが
運命の人だ!愛されている!と脳が錯覚し
自分で自分を傷め続ける人生になっていく
というデメリットがあります

いじめは無価値感が強く長い間無力でいようとするポジションに集まる

  以上のことから今日のまとめは

まとめ
・いじめる側ははけ口を探しているい 

・じめられる側の二次利得こそが解決へと導く

・感情と言うエネルギーは強い方から弱い方にベクトルを持つ性質がある

・ゴミ箱薬を続けるといじめられないと生きている心地がしないマゾ的なデフォルトが身に付くと言うデメリットがある

ゴミ箱をやめて無力な自分でいるのを
やめるためには力が必要です

その力というのは自分は人として
いきていいという揺るぎないない安心感
という育て直す期間を要します

これは対処法ではないので
インスタントで 済ませたい人には
向きませんが

一生ゴミ箱をやらないと決める人には
とても大きな結果が得られます

自分のために立ち上がれるのは
自分しかいないのです
次なる解決へのステップ
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