罪悪感で死にそう

罪悪感が消えない罪悪感でいっぱい
罪悪感で死にそう

罪悪感の処方箋の本や情報は
たくさんありますが

やってはみたけど違和感が消えない

罪悪感がなくなるように
頑張っているけど

ある時ふっと罪悪感に襲われ
死にそうになるという人へ

この記事では罪悪感の
取り扱い方を書いています

ぜひ最後まで
お付き合いくださいね

皆さんこんにちは
京都・大阪
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@奏古です      

消えない罪悪感

罪悪感が消えない罪悪感でいっぱい
罪悪感で死にそう

罪悪感がなくなるように
頑張っているけど

ある時ふっと 罪悪感に襲われ
死にそうになる

という悩みはありませんか?

罪悪感とはざっくりいうと
後ろめたい気持ち
自分が悪いと言う罪の気持ち

その感覚はこんな感覚
・重い
・ねちっこい
・吐きそう
・めまい
・何とも言えないいやーな感じ

感情や思考はこんな感覚
・悲しい
・悲観的
・シリアス
・八方塞がり
・無理
・堂々巡り

罪悪感はいらないと言われても
体でビンビンに感じているものを
消すことはできない

感じているにもかかわらず
思考のメソッドでやろうとすると
どんどん苦しくなるのです  

自分を殺して得たもの

罪悪感が強いという人は
根底の深いところで
自己否定を抱えています

例えばこんな感覚

・居場所がないと感じる
・認められたいと強く思う
・失敗や挫折が以上に怖い
・自分がどうやって死ぬか想像してしまう
・人生は苦労するものだと思っている
・人の上に立ちたい願望が強い
・人の期待に必要以上に応える

このように居場所がない
自分を認めてもらえない
自分の所在や自分自身が不確かな感覚
自分を殺さないと一緒に居てもらえない

というのは何事にも変えがたい
生きづらさを生み出します

居場所や認めてもらう事や
繋がりや関わり
所在の安心感というのは

人間が生きていくために
最も必要なものだからです

これがあって生きることが
初めて可能になるのです

1番苦しいのは自分の感情や感覚を
自分が殺すという事

自分の感情や感じている感覚を
消し去る事です

自分を殺すことで
生きる為の居場所を確保し

自分を殺す事で
誰かとつながりあい

自分を殺す事で
承認をもらい

自分を殺す事で
自分の価値さえも見出す

抑圧した怒りと罪悪感

自分を殺して相手とつながる
得る居場所や 承認というのは
本来の居場所や承認では無いのです

この根底を無視して
罪悪感を捨てようとしても

自分を殺したままの問題は
解決されていないので

罪悪感だけを排除しようとすると
自分を殺すとう感覚がさらに
強化され苦しくなっていくのです

何も感じない様になりたい
イコール死んだ様に生きたい

という事になっていく

自分の感じているものを
排除するというのは

さらなる問題も生み出していくのです

自分を殺して生きなければならない
というのは爆発的な怒りを
感じていますが

自分を殺しているので
表現できません

抑圧された表現できない怒りは
自分を大事にできない怒り

どこに向けていいかわからない怒り
表現できない怒りは
消える事はありません

強化され自分を責め相手を責め
攻撃欲支配欲が膨らんでいく

そして自分がしてしまった言動にも
また罪悪感を感じるという

負のループにはまっていく

なので自分を殺す事を辞め
生きるにはどうしたら良いか?
という所が大事になってきます

自分を殺さないと生きて来れなかった
という人はこんな幼少期です

・自分の性別を否定される
 喜んでもらえない
・精神的・暴力的・性的なDVや
 面前DVがあった
・親の自殺や喪失感が強い
・感情を出すと馬鹿にされたり
 罵倒された
・ネグレクト
・親や兄弟の慰め役だった
・親が幼児性が強く自分が面倒をみてきた

このような状態だと
自分の感じている感情や感覚を
感じるわけにはいかないと習得し

自分の感覚を感じないように
すなわち自分を殺す

ということをしていきます

当たり前の感覚すぎて
捉えられないことも
日本人にはとても多いのです

支配から抜けよう

 

 

 

 

 



自分を殺すというのは
根深い自己否定で

自分の欲求が出てくるだけで
上から罪悪感が押しつぶしてきます

次第に悲観的で八方塞がり
全部無理という閉ざされた世界間で
生きる事になっていきます

罪悪感が強いのは
自分を殺さないといけない
という支配を自分が受け入れている
ということです

この支配から自分が抜けない限り
罪悪感は拭えないのです

自分が成長欲求に従って
支配から抜け出していくことで

自分が自分の感情や感覚を
消し去ることなく大切に
扱える事で

罪悪感は自分で手放して
いくのです

罪悪感が消えないのは
貴方が支配下の中にいるという事

自分を生きるためには

自分に何が起きているのか
何によってそれが可能になるのか

そんな時間をセラピーでは
共有していきます


それではまた!


参考文献 なぜ親子問題を取り扱うか
https://youtu.be/IA5czU6jSyk

怒りの取り扱い方
https://youtu.be/_WUf50rNSdo


3月スタート 大阪
リトリーブサイコセラピー 基礎講座


セラピスト@カナコ 個人セッション

 

 





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2020年02月05日 | Posted in 心理, 共依存 | タグ: , , , , Comments Closed 

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