心理 愛着

嫌われたくないのに嫌われる

な、なんと12月になっています
お久しぶりのブログと なってしまいました
いかがお過ごしでしょうか?

みなさんこんにちは
京都・大阪
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@カナコ


さて本日は人と良い関係や
仲良くしたいのに
なぜかうまくいかない
ザ・人間関係

人間関係といえば
相手との間でもつれる
ザ・コミニュケーションが土台
になってきますよね

そんなお話

コミニュケーションは
その人の生き方がモロに出ます
自分のコミニュケーションって
自分がどうやって人と繋がっているか
がバチコーンと出るんですよね

例えば多いこんなお悩み


・人の顔色を伺う
・本音は言わない
・本音が言えない
・建前と本音を使い分ける
・大勢に好かれたい
・いい人に見られたい
・いい親に見られたい
・嫌われたくない


人間関係で悩む時
いつもお悩みの背景には
嫌われたくない、愛されたい

だから自分の本音を言わない
という思いが背景に大きくある
様に思います

 

自分はどんなコミュニケーションをしてるのか?



そして、本音って言ってない様で
我慢してる様で
実はダダ漏れなのです

漏らさずには生物的にも
生き物としてバランスが取れない

言葉で言わない代わりに
プイっとしてみたり
いやーな顔してみたり
戸をバタンとしてみたり
シクシク泣いてみたり

態度で行動で 相手に必ず分かる様に
伝わる様に 表現しているのです

他にも ストレートな言葉は使わず
遠回しな言葉で相手に匂わす

笑いながら言ったり
茶化しながら言ったり

相手が罪悪感や不安を抱えて
動かざるを得ない様な言葉のチョイス

こういうのって相手って
ちゃーんとわかってるんです

本音が言えない人 嫌われたくない人って
コミニュケーションがシンプル じゃないし
自分で相手が不快に感じる様な事を
しているのです。外からみたら

・嫌味な人
・かまってちゃん
・一言多い人
・罪悪感を煽る人
・よく分からない人
・ちょいちょいマウントする人

話した後、不快でしかない
結局、嫌われるんです

なぜかというとこの一連の言動や行動は
相手に分からせたい 自分の思い通りにしたい

という枯渇した支配のエネルギー欲求が
すこぶる詰まっているからなんです

支配って、みんなされたら 不快でしょう?

だけど枯渇しているから
やってもやっても止まらない

自分はされたくないのに
自分が人にしてしまうって事って
自分の枯渇している部分を回復させて
あげないとエンドレスに続くのです

 

枯渇した愛着が形成された時期


この相手に分からせたい
相手をコントロールしたいって気持ち
こんな幼少期が関係しているかもしれません

・家族の誰も自分に関心がなかった
・お世話や利用的な繋がりを愛情とすり替えている
・条件付きでしか関わってもらえなかった
・形だけの家族で温もりが思い出せない
・親が勝ち負けや優劣の価値観にどっぷり
・他の兄弟と比較されていた
・家族の可哀想な人を助けられなかった
・親の役に立つと褒められ後はスルー

自分がどんな欲求を出して
親にどう受け止めてもらったか

親にどんな言葉を投げかけられ
自分どう受け取ったか

どんな相互をしてきたかが
自分のコミニュケーションの
土台となっていきます

6歳くらいまでの子ども時代は 
私たちの潜在意識となっていきます

多く接点のあった相手
愛着対象(親)の生き方、言葉 愛し方、
人生の生き方を そのまま取り入れていたり

愛着対象(親)をどうやって
自分に関心を向かせていたか?が
その人のパターンとなっていくのです

 

破綻した愛着がコミニュケーションパターンになる



なのでほとんどの場合 愛着対象(親)や
家族(集団)でどういう
コミニュケーションをしてきたか?

どんな方法を学んで
そんな得方を自分が選んできたか?

それが大人になってもそのまま持ち続け
人間関係でこんな悩みを抱えていきます

・常に嫌われると不安でいっぱい
・嫉妬、独占欲、こだわりが強い
・相手を試す言動をしては自分から離れる
・常に人と比べ優劣が付き纏う
・親しい間になると一気に依存し要求する
・自身はないがプライドは高い
・人が信じられない
・被害者意識がとても強い

こんな感覚や悩みを持ちながら
当然、人間関係はうまくいきません

人間関係の一番初めのスタートは
幼い時、自分を養育してくれた
愛着対象の人物です

多くの場合が親ですよね

ここでどんな繋がり方をしてきたか?
で自分の愛着の基盤、すなわち
繋がる力は様々な形で形成されていきます

ありのままを愛された経験が
ありのままの自分を愛する力となり
やがてその力は他者へ向かい
人を愛していく力にもなります

条件付きの愛情は優劣を生み出し
優劣の価値観でしか自分も他者も
ジャッジできなくなります

また親にとっての都合の良い事にだけ
褒められたり、可愛がられたり
そうでない時は突き放されたりすると

愛着という(安心感や信頼感、温かさ)
は脅かされ、安定感は削ぎ落とされ
見捨てられる恐怖や不安が
過剰になって いきます

この恐怖を未解決のまま持ち続ける
というのは自分がいつまで経っても
安定しない、一定感が得られない
グラグラして生きる事になるので

親しくなった人にはしがみつこうとしたり
急に怖くなって無関心になったり

親を求める気持ちと 親を怖がる気持ち
相互に振り回され

目的が分かりにくい行動や
説明しにくい言動を繰り返してしまう

未完了な感情や感覚に囚われてしまい
悩んだり落ち込んだら
いても経ってもいられない

衝動的な 感覚に突き動かされ
自分の言動によって
人間関係が破綻していく事が多いのです

 

このままでいるのかどうか?



さてこのなやみどうしたいですか?
貴方自身がどうしたいか?

それが全てです

セラピーの現場でもそこ以外
大事な意志はないんじゃないかと
最近つくづく思います

こんな悩みを持つ多くの人の 根底には
必ず癒されていない痛みがあります

何十年もかけて築いてきた
人との繋がり方で悩む時

じっくり自分に時間をかけて
自分の望む繋がり方に回復させる

貴方がどうしたいか?
という葛藤が生まれる時

私たちはお役に立てるかもしれません

というわけで来年2月
別名:人生激変コースと呼ばれる
大阪基礎講座募集開始です



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