心理

賞賛される人を見る時

京都・長岡京市
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@カナコ

本日湿気の多い関西から
こんにちは

何だかいきなり秋に突入した感じ?
今年は展開の早さが特徴的に感じます
季節の変わり目の体調管理にも
お気をつけくださいね!

さて先日夏休み最終日に娘と
プールに行ったのですが、とにかく
水遊び好きな子って多いですよね

気持ちいいし楽しいしね。
私も好き(笑)

その顔見てるとすごく「今この瞬間」
と言うのを感じます

今この瞬間全力で楽しい感覚なんだな
今この瞬間全力で嬉しいんだな
きっとそれ以外考えてないんだろうな(笑)

って思ったんですね。同時に

いつから私たち大人は全力で感じ
なくなったんだろう

いつから本気をやめたんだろう
いつから諦めたんだろう

小さい頃は走るだけでも全力だったのに
すぐに全力の楽しさを自分で味わえたのに

そんな事を思いました

よく楽しもう!とか言うんですが
実は頭の中って他のいろんな事も考えてる

今日のご飯は何にしようか
その段取りの時間配分
明日の用意、昨日の出来事

目の前のことに全力になれない
大人になるにつれてこんな感覚を
感じる人も多いのではないかな?
と思います

で、自分が自分の事に取り組む時
目標やチャレンジなんかも含めて
自分が何かをやろうとする時

目の前の事に全力で集中できるコツ
ってあると思うんですが
なかなか自分に集中できない

そんな事ってありませんか?そんな時
こんな事が内側で起きませんか?



・自分よりすごい人を見ると
 自分がひるんでしまう
・自分よりできない人を見ると
 安心する
・周りの目がとにかく気になる
・失敗するのが怖い
・焦って緊張してから回る

そんな時は自分の内側で何かの
感じたくない感覚が疼いている時
かもしれません

人が賞賛や脚光を浴びる事が
自分の無価値感とくっついてる時かも
しれません

そんな人はこんな感覚も持ち合わせて
いませんか?



・プライドの高さと低さが共存して
 わけが分からない
・何をしても自身がない
・自分を低く見積もる
・落ち込みやすい
・責任持つ立場になると力を発揮できない
・よく自分の居場所探しをする
・承認欲求が強い
・できない事ばかりに目がいく
・アドバイスや提案、指摘に過剰反応し
 受け入れにくい

はい、これは自己重要感といって
自分の中の無価値感というのが
強く反応しているんです

この無価値感、日本人の多くの人が
持ち合わせています

この感覚がね、なかなかツワモノで
いきずらさを生み出す事が多いんです

では無価値感の出所はと言いますと
やはり幼い頃の家族関係の背景が
自分の潜在意識に張り付いています



・親が負けず嫌いで勝ち負けの価値観
・親が子どもを馬鹿にする発言
・他の兄弟と比べる
・近所、親戚の子に負けない様に
 急かしたり、誘導する
・支配的な親だった

育った価値観が何かと比べて
OKかNOか価値があるかないか
はたまた何かと比べて出来るかできないか

という二極性の価値観をベースに
その子がジャッジされるという事が
積み上がります

上記に当てはまらないけど自分は


居てもいなくてもいい存在だな。。
私のいきてる価値が見当たらない。
ああ私って価値がない。。

そんな感覚がある場合、親自身が
無価値間を抱えてそれをインストール
している場合も多いです

これを人生脚本と言います

潜在意識に張り付いた親の人生脚本は
自動操縦の様にほっておいても
親と同じ生き方を選んでしまう
という特徴があります

無価値な自分イコール
何にもない自分はOKどころか
ありえない

というのが親子間で共有し
その人のベースになっていきます

こうなるとですね

人からのジャッジが怖くてたまらない
今の自分の事実を見るのが怖い

こんな感覚になってこれを避ける
ことを選びつずける様になります

避けるために
人と比べてできる様に頑張り
等身大の自分をみる事を極端に嫌がり

自分自身を成長させるための
チャレンジや失敗を避ける
生き方を選んでいきます

自分の基準は誰かに認めてもらうための
承認欲求だけが強くなっていきます

みんな違ってみんないい
と頭ではわかっていてもこの無価値感
という感情と感覚に自分が侵されて
いる時は

人より優っている優越感や有能感
人より劣っている劣等感や無能感
どちらにもハメない特別感

そんな感覚で自分の事も人の事も
ジャッジしてしまう

上から目線、下から目線、異空間目線
どれも平らではない

平らな自分つまりありのままの自分
が存在しない、分からない
という感覚になります

これが無価値感ですね
無価値感があるから劣等感が生まれ
克服するために優越感を得たくて頑張る

自信をつけたいという多くの人は
自信がついた状態は優越感を持てる自分
というふうに錯覚しやすい

無価値感がベースだと誰かや何かに
認めてもらうため承認されるためだけに
頑張ってしまう

そうなると自分の満足度が低く
やってもやっても足りないという
不足感にも苛まれます

自分の無価値感に向き合ってあげると
チャレンジしやすくなります

誰かや何かに承認を得るためでなく
自分自身が成長や喜びを得るために
全力で自分の成長にチャレンジしてみる

全力でやってダメだった時は
結果を受けとめて悔しい!!
って泣けばいいんです
シンプルに悔しくて自分のために
泣いてあげると

見えてくるのはダメな自分ではなく
価値のない自分ではなく
今の自分だけ

今の自分が見えてくると
じゃあ次どうしようか!と前を向ける

本気になる事も全力を出す事も
本当は恥ずかしい事じゃない

本気を出したら全力でやったら
胸が熱くなる

この温度は心を震えさせ
生きる原動力にもなります

リトリーブサイコセラピーは
過去の事を取り扱いますが
今、ここからを自分で生きるために
自分の脳内や心や体で起こっている
過去を完了させていきます

極めて未来思考

そんなセラピーが一人でも必要な人に
届けばいいなと思っています

ぜひお試しくださいね!

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