自分の人生を愛するために

京都・大阪 リトリーブサイコセラピー

という心理療法で劣等感を克服する

セラピスト@橋屋奏古です

気がついたら桜が満開!!

気がついたら娘の背がえらい伸びている!!

気がついたらTSUTAYAの返却期限が過ぎている!!

そんな事ってありませんか?

 

さて今日は「私が自分で選んだもの」

について書いてゆこうと思います。

====================

かなこさん17歳。高校生。私ですね。笑

17歳なのにすでに希望が持てず生きずらい

国語の授業である詩集に自分の中で稲妻が走ります。

「人生に対するぼんやりとした不安」

同じや。。。私と同じや。。。。

聞けば芥川龍之介がこの言葉を残して自死したとか。

同じやん。。私死にたいんや。。。

そこからかなこさんの死なないための

何かを見つける人生は始まります。

心の支えはイヤホンで聴くブルーハーツ。

かなこさんの中で何が起こっていると思いますか?

====================

今振り返ってみて私の中で何が起こっていたか

心理的見解はこうです。

芥川龍之介に投影しちゃってる。

はいどーん!

自分と芥川龍之介は違う人間なのに

気持ちが同じだとわかったから

私もこうなるんだといつか自分で死ぬんだと

思い込んで決めちゃったんですね。

誰とも共感できないこんな暗い気持ち。。。

誰も私を応援してくれない惨めな気持ち。。。

私はひとり。ひとりぼっち。。。

こんな私、誰も見ないで。。。。。。。。。。。。(遠い目)

当時は本気で辛かったんです

相手の中に自分の感覚を入れて

(この場合芥川龍之介。どんだけ才能あんねん!はずい!)

自分で反応しているんですね。これを投影といいます

悩みや問題のベースは投影から

投影は日常でどんな人もいっぱいしています。

アニメや映画の好きなキャラクター

嫌いな芸能人からカリスマや恋人、

歌の歌詞やキャッチコピーなんかにも

自分が反応するものは全て投影しています。

人間関係もそうです。例えばこんな感じ

父親が嫌い!と心の中で思ってる人は

父親に似た男性にイラつきます。

父親の特に嫌いな部分と同じ部分の感覚を持つ

女性にもイラついたりします。

やりたいことを我慢していたり、言いたい事を言わず

我慢している人はやりたいことややりたい事を自由にやったり

言ったりしている人にイラつきます。

この投影は自分の状態によって見えかた、反応の仕方が

違ってきますが365日24時間ずっと起こっています。

なので悩みや問題は自分の投影がベースになってくるんですね。

言葉にできない心たち

私たちは言語を持っていますが自分が感じているのに

表現できずに体の中に溜め込んだ気持ちがたくさんあります

心理セラピーのセッションではクライアントさんと対話し

クライアントさんの言葉にできない気持ちを

ひとつずつ紡いで繋げると本当は自分が表現したかった事が

浮き彫りになっていきます。

本当は自分が禁止している事が浮き彫りになっていきます。

人は自分の感じていることは認識できても

自分の中で何が起こっているかは分からない事の方が多いんです。

それを言語化して言ってみる。体の外側へ出す作業をすると

自分の体はびっくりするほど反応します。

私の場合なら、高校生ですでに死にたいくらい

自分の人生に絶望した事

ひとりでは立っていられないくらい

さみしかった事、悲しかった事

そんな心を言語化して自分の外側に出す。

そうする事でその気持ちは呼び起こされ

強く閉めた感情の蓋は開きます。

こんな悲しみ、不安、恐怖、苦しみ

二度としたくないと強く強く決めたあの気持ち。

あの気持ちへ続く回路の蓋をあけて

あの気持ちを自ら迎えに行ってあげると

漠然とした不安も恐怖もバラバラだった心と身体も

回復していき自分と仲直りできるんです。

自分を統合していく。それがセラピーです。

解決のために私が選んだもの

私がするリトリーブサイコセラピーとは

リトリーブ

(本来その人が持っているものを回復する)

サイコセラピー

(心理療法)

と訳します。

人は家族というシステムの中で自分のパターンを習得し

自分で強化し悩みや問題を引き起こしながら

自問自答しながら迷いながらも自分の人生を進めます。

自分の人生が生きれない程の苦しいパターンや

悲しい家族の連鎖は自分の代で辞める事ができます。だって

苦しむためだけに私たちは産まれてきた訳じゃありません

親を助けるためだけに私たちは産まれてきた訳じゃありません

時代はどんどん便利で豊かになってるけど

心はインスタントな方法では回復しない。。。

本当はどうしたかったのか。本当は何を感じたかったのか

自分の本当の欲求が呼び起こされ自分の人生は回復していきます。

リトリーブのセラピーは繰り返される悩みや人生のどん底、

絶望といった深い悲しみや傷を抱えた人にこそ

威力を発揮するセラピーです。

なんでもそうですが、ドープなゾーンに対応できるって

私は真髄だなと思っていて、また覚悟がないとその境地にいけないんですね。

なのでリトリーブはどんな心の闇にも対応できるんです。

私だけにあると思っていたブラックホール

私だけにあると思っていた罪悪感や無価値観

私だけにあると思っていた惨めな気持ちや情けない気持ち

恥や見下し、人間の心で発生する気持ち全部を扱う

感情の専門機関なのでとんな気持ちや感情も

それが一体どこから来るか敬意を持って見ていきます。

人間の闇から逃げない。正面から自分を見にいく

これって根性いります。ヤンキーだって逃げ出しちゃう境地。

だって人が一番怖いものは自分の闇ですからね。

逆にいうと自分の闇を見ていくと安心して生きていけるという事でもありますね。

生きるということに命に丸ごと敬意を示すリトリーブ

感動しすぎちゃって私の心はオーディエンスしています。

感動が人の心を動かすって聞いた事があるけれど

まさしくそんな感じです。

なので私の心理に対するイメージは正直ぶっ飛びました

私は生きる情熱や命の喜びを求めていたんですね。

多分私は松岡修造くらい私の事を熱く応援して欲しかったし

ヒロトの歌で必死に自分を支えていたんだと思います。

崩れないように死なないように。

そんな自分のすべてを直視する時

人生は何歳からでも立て直せる。

私はそう思います。

いつだって自分の人生は自分で選べる。

きっと貴方にも感動する出会いがあるはず。

感情の蓋が閉まっていると感動もわかりません。

魂が揺さぶられるような感動を得るために

貴方も自分と向き合って見ませんか?

「恐れはいつも貴方のみかた。

向き合う事で得られる

最高のギフトを受け取って」

by大鶴先生!

また来週!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年03月31日 | Posted in 心理 | | Comments Closed 

関連記事