自分のコンプレックスで子育てをする親

京都・長岡京市
リトリーブサイコセラピー
橋屋かなこです

あっという間に月末。。
嘘でしょう?ほんまです。
しっかりせえ自分。
このままでは夏が来てしまう!!
夏にこられてはまずい!
夏を迎えにいくのだ!!

さて今日は「育児」について
劣等感の正体に親子関係あり説
について書いていきますね。

先日の育児シリーズ
ハートブレイク子どもの心の壊れ方
こちら

A子さん42歳。小5の娘がいる
娘さんのスケジュールはこんな感じ
月曜日・・塾
火曜日・・ピアノ
水曜日・・水泳
木曜日・・塾
金曜日・・バレエ
土曜日・・バレエ
毎日いろんな習い事への
送り迎えに忙しい。
自分のパート代も全て
子どもの習い事に消えていく

A子さんの中でなにが起こっている
のでしょうか?
私はこう考えます

自分のコンプレクスを子どもで晴らしている

はっきり書きすぎましたかね?
でもね、書きますね。
わたし、書きますね。
子どもがやりたいと言って
やるのはいいと思うんです。
で、たいがいこういうんです
「この子がやりたいっていうから」
これね、、、、、、
「やりたいって言わせる風に持っていく」
って簡単なんですよ。
「あんたのため、将来のため」
「〇〇以外、〇〇のどれか」って
結局「子どものNO」は受け付けない
という風にそれしか選べないように
良く言うと言い聞かす。
悪く言うとコントロールする。
どちらも意味は同じです。
それが本当にいい事だと信じてる。

 

自分が空っぽだから子どもに託す

子どもに将来困らないように!!
価値のある人になって!!
人より上に立てるように!!と
強く思う両親は他に日常で
こんな事はありませんか?

・何をしても自信がない
・自分を低く見積ってしまう

・責任取る立場になると力を発揮できない
・プライドの高さと低さが共存
・褒められたいのに褒められると違和感
・「ありがとう」や「ごめんなさい」が
 負けた気になる
・居場所探しの感覚が強い

自分の中心が感じられないのです
「私のいのち」「俺の人生」という
リアルが感じられないんです。
それはこんな幼少期の環境・体験
が根っこにあると思います。

・親が負けず嫌い
・負けないように!できる!できる!
 と褒めずに急かされる
・支配的な親で自分の考えを抑えつけられた
・できた時だけ褒められて認められた
・何をしても褒めてもらった事がない
・親が子どもをバカにする(罵倒)
・他の兄弟と比較される
・ネグレクト
・自分という感覚よりも家族の中の役割を与えられる

いのちを丸ごと肯定してもらっていないんです
なので価値や役割で喜びを感じるように
刷り込みが始まるんです。

暴力や虐待はわかりやすいけれど
自分の劣等感をこんな風に
「あなたのためだ」とすり替える
育児がとても危険なんです

劣等感の出生地

もしもいのちのカタチがまん丸だとしたら
こんな風に育つとこんな風に欠けた自分に
なっちゃうんです。
欠けた自分だと脳と心と体が認識するんです

だとすると産まれてきた子どもの命も
「そもそも欠けている」ように見える。
だから「満ちるようにするための言動行動が
逆にもっと欠けるようになる」
という根っこが出来上がるんですね。
そしてこれが家系で世代連鎖するんです。

だけどこの欠けた自分
本来のまん丸の自分の命に戻す事が
できるんです。
でもそれは何か特別な能力や価値じゃ
ないんです。安心感じゃないと埋まらないんです
この命このまんま自分でいい
という安心感を体に入れる事で
本来のまん丸に戻るんです

心理セラピーでは潜在意識にアクセスし
劣等感ができたところまで遡り
安心感を入れ直すお手伝いをします

先ほどのA子さん。セラピーで自分の
劣等感に向き合った結果。。。。

お子さんが習い事を義務で行ってる、
お母さんの為に行ってるという
しんどさ、表情に気づかれたんです。
お子さんのサインが見えたのです。

こんな風に自分の中の「歪み」が
「わかる」と「知る」と
目の前の事実が変わってくるんです。

安心して生きる。
これは人が何にも変えがたい
人生で手に入れたい欲求です
ぜひセッションをお試しくださいね。

それではまた!

 

 

 

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