笑ってはいけない家

京都・長岡京市
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@カナコ

寒い関西からこんにちは。
寒いですよ関西は!
京都は紅葉シーズンで紅葉が真っ赤!
連日観光客で私の住んでる駅も賑わってます

毎朝娘を幼稚園に送って行く時に
コーヒーショップからいい匂いがします

少し前にここにダウンタウンのまっちゃんが
ロケで来ていたようです。会いたかった!

まっちゃんに会えたら私は言いたい事が
あるんです。笑

「めっちゃ笑ったんです!私!!」
↑謎すぎて引くやろね。笑
前のめりこんな事言われても。笑

今日はそんな話。

幸せになりたい
今幸せーーーー

なんて事を人はよく言うし
言葉に出していなくても心の中では
よく思います

自分にとっての幸せってなんだろう
そんな事を考える時間も必要ですね

その中の一つに私は個人的に「笑う」
をバロメーターにも入れています

例えば


嬉しい時、楽しい時、面白い時
美味しい時、安心した時

緩んで笑う

これって大事な感情であり感覚です

だけどこれが分からない、笑えない
という人は実は多いんです

私も過去はそうだったんですよ
何をしても楽しくない笑えない
何で私はみんなみたいに楽しくないんだろう
何で私は笑わないんだろう

母からはいつも暗い子、根暗
と言われていました

そんな私が中学3年生の時
笑いすぎて吐きそうになったんです(笑)

それがまっちゃんの番組だったんですね
弟が録画していたのを夕方一人で見て
腹の底から笑って吐きそうになりました

そして現実の世界に戻っていつもの
夜ご飯になった時の事をよく覚えています

現実の世界に戻るという感覚をよく
覚えています。そう、笑わない世界。

その後笑わない私の世界は強化され
暗い子だった私は大人になると
いつも冷めているシリアスな人になりました

笑えない世界で生きる生き方をしている人は
他にもこんな感覚はありませんか?

・楽しんでる矢先に終わる気がする
・楽しんだ後になぜか罪悪感を感じる
・人が楽しんでる様子をみると自分が冷める
・楽しむ事に没頭、集中できない
・人生は苦しいものだと思ってる
・自分でしんどい思いをしてやり甲斐を得る
・セックスの快楽の後、罪悪感を感じる
・いつも楽しい事を探してふわふわしている

これはですね
笑ってはいけない
楽しんではいけない
幸せになってはいけない

という呪文が脳内で心の中で身体中で
縛られている状態なんですね

なんでこうなるのか?
これも幼少期のこんな体験からです

・親が楽しむ事をしなかった
・楽しくない事を強要された
・楽しんでいたら喜んでいたら
 調子にのるな!と禁止された
・楽しむ習慣がそもそもない
・家がいつも険悪だった
・病気や障がいの家族がいて大変な空気しか
 なかった

家庭という自分が帰る安全基地の場で
楽しい、嬉しい、喜びという感情の
表現ができない場合、してはいけない
という禁止令が出来上がりその呪文を
今度は自分で言い聞かせるようになります

親が大変だったという事もありますが
この場合、親自身もこの禁止令で生きてきた
という場合が多く

楽しんでいる、喜んでいる子どもに
親が嫉妬し、潰したくなる

という事実が実は多いんです

自分が禁止して抑圧しているのに
目の前で自分にそっくりな子どもが
自分には出来なかった事を自由に
表現していると計り知れない怒りが
込み上げてくるのです

だけど世間体ではいい親をしないと
いけないからそんな事は誰にも話せない

誰にも話せない親自身の自分の怒りや
表現できなかった生き方の悲しさや
自分の欠乏感をどう扱っていいか分からず

その矛先が子どもに向くんです
むしろ自分より弱くて小さい子ども
以外には向けられない

子どもの喜びや笑を禁止するだけでは
足りず徹底的に潰したくなる怒りを
子どもに向け、子どもはそれを
ゴックンゴックンとのみ続ける方法しか
生きるすべを知らない

これが親の感情のゴミ箱をする
という事です

これが親の欠乏感を埋める慰め役を
するという事です

その生き方しか知らず大きくなった子は
社会に出てもそうやって人と関わって
生きます

笑えない、喜べない世界観の中で

人の感情のゴミ箱役をする事で
自分の居場所を確保し

人の慰め役をする事で自分の価値を
ようやく見いだす事ができる

しんどいよね

で、じゃあもう笑っていいんだ!
もう罪悪感いらないんだ!
もう幸せになっていいんだ!

という言葉や思考で楽になったー!
って人生が変わるか?というと

変わらないんです

それで変わったり楽になるなら
とっくにやってる

自分が笑わない世界に入ったのと
引き換えに何を手に入れたのか?

この場合でいうと
ゴミ箱役という生き方を大人になっても
選び続ける事で自分の生きる場所を確保した

慰め役という生き方を選び続ける事で
自分の価値を作った、愛してもらえた

この自分の生き方をこれからも
選び続けていくのか?

という自分への問いや葛藤が
未来のあなたを作るわけです

禁止令というのも表層なんです
自分が自分の人生について考えた時
どう生きたいか考え、望んだ時

あなたの中にある恐怖というのが
クリアに出てきてくれます

親に嫉妬される親に潰される
これ、めちゃくちゃ怖いよ

大好きな人に潰される恐怖って
悲しみという言葉だけじゃ表現
しきれない

そんな感情を一人で閉じ込めている
訳だから幼い頃の出来事は忘れても

自分の中の恐怖は自分は忘れていても
体や感覚が記憶している

今はもういらない恐怖が体に残って
いるから無意識で自分を止めてしまい

人生が止まった感覚、繰り返す感覚
になるんです

この恐怖を緩めてあげるのが
セラピーなんです

一人ではできません

リトリーブサイコセラピーは
恐怖の感覚を取り扱えるセラピスト
ばかりです

なのでセラピスト自身も自分の中の
恐怖という感情や感覚をいくつも
いくつも超えてきました

自分が自分の恐怖に向き合えないと
クライアントさんの恐怖をさわれない

鬼修行ですが(笑)

だから安心して全国のセラピストを
訪ねてみてくださいね

笑うとか安心するとか緩むって
人生の中で幸せカテゴリーだと思うんです

笑う事を止める必要はないし
幸せを感じる事を止める必要はもっとない

人生の岐路に立った時
ぜひセラピーをお試しください

それではまた!

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2019年11月22日 | Posted in 心理, 共依存, ズブ古 | タグ: , , , Comments Closed 

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