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投影物語

京都・長岡京市
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@カナコ

秋空の関西からこんにちは
朝晩はぐんと涼しくなって
昨日の夜は寒かったのに。。。
日中はまた暑い。。。
最近は毎日空に向かってこう言います
どないやねん!
もちろん空から返事はありません
セラピスト@カナコです

先日は地域の市民運動会でした
これがまた暑く日焼けしましたよ。。

地域に住む人が大人から子どもまで
たくさんの人が参加されていました

うちの子も幼児レースにエントリー。
幼稚園の運動会も毎年やらずに
しかめっ面で先生に手を繋がれてる
タイプで(笑)運動会たるもの
やらないであろうという私の予想でしたが
お友達と一緒にやるというので
まあまあ、まあまあ、ええっか
と軽い気持ちでエントリーしたら

なんと走ったのです!
親としてはびっくり仰天(笑)
よく知ってるママ友も走った!走った!
と喜んでくれました(涙)
嬉しいね。。

さてさて今日はですね投影
について書いていきますね

私は小さい頃運動会が大嫌い
だったんです
なーんもおもんない
走るのが遅くて1番なんて
とった事もないし取れると思った事
もない!転けない様に恥ずかしく
ない様に早くレース終われ!!
誰もみるな!!
と思っていました

高校生の頃なんかはもう出場も
しなかった(笑)

だからね、娘が幼稚園の運動会
をしなかった時、はい、私と一緒ね
嫌なのわかるーーー。なんて思って
いたんです

これね、実は投影といって
娘に自分を重ねて見ているんです

私もそうだったからそうに違いない

実際には違うんです。笑
娘の場合でいうと

・体操服が嫌だった
・綱引きの綱が痛かった
・玉入れがしたかった

↑そもそも走るメニューすら運動会
にない。笑 私の思い込みヤバくね?

しまいには走るの好き!
ビューンって気持ちいいねん!

と言い出した。母ちゃんイタタタ。。。
大きなお世話。笑
なんかごめん。みたいな。

そこには私が持っていた1番になれない
劣等感やら周りに見られる恥ずかしい
自分なんかは存在していない。笑

はいこれ、大人の、私の、親の
持っていた感覚の問題でございます

子ども本人に関係ないし。

こんな風に投影は日常のいろんな所で
起こっています

自分を重ねてみる投影と
親や兄弟を重ねてみる投影

・母が娘に自分を投影
・父が息子に自分を投影
・自分が上司に親の支配的な部分を投影
・自分が友人に兄弟を投影
・自分がパートナーに親を投影

この世は投影でできている
といってもいいくらい自分の持って
いる感覚を乗せて相手を見ています

これがね人間関係の
悩みの根本だったりもします

ではなぜ投影が起きるのか?
それは自分の境界線が曖昧で
確立されていないから

人には自分のパーソナルスペース
といって自分の周りに丸ーい線が
必要なんですね

これは幼少期にあなたはあなた
と尊重される事で出来上がって
いきます

これがあなた、を尊重されず
親の支配を丸呑みみしたり
自分気持ちを表現する事を禁止され
諦めてきたりするとこの線は出来上がる
どころか全くなくなり

自分がわからないとか
親の気持ちや要求が自分の望み
という様に錯覚していきます

自分の境界線はどうだろう?
こんな感覚がある時あなたの
境界線は曖昧かもしれません

・子どもは自分の分身だと思う
・子どもを自分と同じ様にさせたい
・子どもに自分と同じになってほしくない
・自分がこう思うから相手も同じだと思う
・困ってる相手をほっておけない
・人の悩みがしんどい
・相手を受け入れなくちゃ!と思う

こんな風に自分は自分、相手は相手
と理屈ではわかるけど
感覚的に衝動的に体や気持ちが
グラグラ流される感覚がある場合は
自分の境界線が曖昧なままという
サインかもしれません

セラピーではこの自分の境界線
というのを丁寧に作りなおしを
していきます

これ、ほんと、大事なんです

境界線ができるると生きずらさや
悩みはぐんと減ります

相手と自分は別という事が理屈
だけでなく体感覚で理屈と繋がると
相手が今までとは違って見える様に
なります

自分の事も相手の事も
尊重できる様になります

子育てでいうと子どもの成長を
見守る事ができる様になります

親の劣等感や優越感も根っこは
無価値感から来ています

子どもにちゃんとしてほしい
子どもに優秀であってほしい

というのも親自身がありのまま
の自分ではいけないという
無価値感から来ています

自分自身が自分の問題に
向き合う事は相手の可能性や
生きる力、才能まで生み出す

逆を言うとこれを放置すると
子どもが自分自身を歪んで
捉えてしまう

という事実もたくさんあります

自分を見る目が歪むって
しんどいんです

だって事実じゃないもんね
自分以外の誰かになろうと
してしまう

なので投影・境界線というのは
事実を明らかにするという
認知の歪みが取れるという
効果が絶大です

パートナーでいうと
相手の事実が見える様になります

友人でいうと
対等な関係性が築ける様になります

上司でいうと
仕事へ行くのが楽になります

生きずらさって毎日のストレスや
未解決な問題の積み重ね

それを一つずつ解決していくのは
自分以外いません

誰かがやってくれるわけじゃない
ある日突然悩み無しの日が来るんじゃない

自分で解決していく意図がないと
ずっとそのままなんですよね

自分の悩みに自分で取り組む意図
を持つ時に限って

人生は進んでいくと私は思います

セラピーはそのお手伝いができます
ぜひお試しくださいね

それではまた!

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