変わる事は自分が成長する事

京都・長岡京市
#自己表現
#劣等感
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#リトリーブサイコセラピー
#セラピスト@カナコ

 

曇り空の関西からこんにちは
お天気お姉さんではありません
セラピスト@カナコです

本日も朝からバタバタといつもの
日常が始まりました

うちの娘は幼稚園児なんですが
着替えにどんだけ時間使うねん!
ってくらいスローリーと言いますか
仕上がるまでに寄り道が多すぎて
なかなかです。
幼児あるある真っ只中をずっと
やっております。ずっと。
いつまでやるのかな?(笑)

さてさて今日はですね
ここのところ「相手を変えたい」
という心理について書いていましたが

こちら↓

https://roots11.com/セラピーは魔法じゃない

https://roots11.com/【決意】分かってもらえるまで待つ

 

今日もしつこく
「変わる事は自分が成長する事」
について書きたいと思います

ある時当時5歳の娘がですね
パパと二階で遊んでいたんですが
半べそかきながらキッチンの私の所に
きたんですね

「もういやや〜(泣)」
「パパとリカちゃんで遊びたくない(泣)」

どしたん?と私が聞くと

「だってパパの声が変なんやもん(泣)」

うちの娘はプリンセスごっこや人形遊びを
する時に、なりきって可愛い高い声で
遊ぶんですが(これも幼児あるある笑)

自分の世界観でリカちゃん役をしている
パパにも高い声でやって欲しいんですね

じゃないと自分の世界観が成立しない

パパも頑張ってましたがこれ無理ですよね

だってパパはおっさんだから!!!
あ、失礼、大人の男の人だから。

成人した大人の男の人が
プリンセスやりかちゃんらしき声を
だすのって生物学的にもできない

リカちゃんに近づけ様とすればするほど
どんどんヘリウムみたいな声になったり
おっさん感が漂う。。。。匂う。。。

そしてニュアンスが違うとごねる

これね、無理なんですよ
自分の世界観の中で
自分のイメージ通りに
自分のシナリオ通りに
相手と共存するって無理なんです(笑)

そういう世界が成り立つ場合
それって支配的な関係で成り立つ
世界なんですね

こういう小さい事で
できる事できない事
あるって学んでいくんですが

子どもの頃って人間の原始欲求が
分かりやすく出ている発育段階で

さらに小さかった赤ちゃんの頃の
欲求もまだまだ見え隠れしているんですね

どんな欲求かと言いますと

・私を大事にしてほしい
・僕の気持ちを分かってほしい
・私を守ってほしい
・僕の存在を喜んでほしい
・私が一番だと感じたい
・僕だけにくれる愛情を独占したい

ぜーんぶ人との間で
安心を求める欲求なんですね

無条件で受け入れられる
無条件で愛されるという安心感
求めて安心が満たされると

自分は自分でありのままでいいんだと
根っこの土台ができて

今度は愛着対象との関係の中で
自分で自分を愛していける力や
人との関係性を学ぶという
次の発育段階へと自然と移行していきます

自己愛形成の時期ですね
これも子ども一人ではできません

この時期は自我も強いので
自分の気持ちと相手の気持ち
ここで色んな事を知っていきます

人との間で
できる事とできない事があったり
自分の思う様に相手が動かない事が
あったりそんな場面によく直面します

大人の私たちも人間関係で
こうやって悩みますよね

子どもは駄々をこねてよく表現します
大人も実は心の中で駄々をこねてるんです

気持ちを受け止める事が大事とよく
言われますがここで大事なのは

親自身の恐怖や不安をごまかして
受け止めるという事を都合よく解釈しない

という事だと私は思います

例えばここで駄々をこねられるのが
嫌で面倒で周囲の目もきになるし
とにかく駄々をこねない様に避けて

・なんでもいう通りにしてその場を
 終わらせる
・子どもに嫌われるのが怖くて
 NOと言わない
・とめどなく買い与えて喜ばそうとする
・無視、知らないふりをする

というのは親自身の心の何かが発動
しない様にとってる手段であって

子どもの心とは正面から向き合わず
放置いる状態なんですね

放置された子どもの心は
こんな風に表現されます

・想いが叶わないと叶うまで暴れる
・自分は特別だ!という万能感が肥大
・自分は悪くない!と外側を
 変えようようとする

結果、自分以外が変わる事を求め
結果、自分以外を動かそうとする

それがなぜ問題かというと

変えられない事がある事を知る
それを一緒に共感してくれたり
教えてくれる人がいないと

そこで止まったままになり

じゃあどうやったら叶うか?
他に方法はないか?
考えたり葛藤したり
自分の目的を達成するための
プロセスの中にある大事な事を
経験しそびれてしまうんです

自分が動く・考える
自分から行くという

成長を自らしないという
生き方になっていくんです

身体は大人になった私たちも
心はこの頃のまま止まっている事が
多いんです

人生において成長って自分から動く
自分からほしいものに向かっていく
自分からやってみたい事にチャレンジする
会いたい人には自分から会いにいく

という「自分から」という事の中に
成長の喜びがいっぱい詰まってる

全て「相手からのを待つ」という
相手を変える事がスタンダードになると

その分喜びを感じたり受け取る事も
少なくなるんです

相手を変えるのではなく
自分が変わるというのは

自分が我慢や犠牲になる事ではなく
自分が成長していくという事

幼い子も自分の幼い頃も同じです
自分が成長しそびれた部分

今からでも取り戻していけるんです
そうする事で心も人生も回復していく

喜びが増える生き方を選んでいい
喜びって嬉しいじゃないですか

ちなみにうちの娘はしばらく
葛藤していましたが

「パパが変な声でもいいわ
一緒に遊びたいから。」

「もう大丈夫、かまわない」
とかいう様になりました(笑)

人は変えられない
だけど一緒に遊びたい
一緒に楽しめる

シンプルだけど尊い感情だなと
私は思います

成長する事や変わる事が怖い
そんな時もセラピーがお役に立つ
と思います

ぜひお試しください
心よりお待ちしています

ではまた!

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