何をやってもしっくりこない件について

京都・長岡京市
リトリーブサイコセラピー
劣等感や心の闇を克服
セラピスト@橋屋奏古です

気温が一気に上がり暑かったですね。
天気が崩れやすい今日この頃
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私はグッタリです。笑
6月は妙にぐったり感がマッチします。

 

さて今日は「あれやったけど、う〜ん」
なんか違う、ピンとこない。
何をやっても納得しない
というテーマで書いてみますね。

以前こんな言葉を聞きました。見ました。

『レリゴーブス』

衝撃。
なおかつシュール。

もう忘れられない。笑
「ありのーままでー♫」
ってロングランの例のやつ。
からの〜ブス。

お話としましては私は私のままでいいのよ

今の自分を認めるのよ
これでいいのよと肯定感だったり
自己重要感の大切さを
歌って広く共感を呼びましたよね。
これ、共通の言葉で行くと
そうだと思うんです。
ありのまま。そのままで。
あなたは素晴らしい。
そうです。
命はそのままで素晴らしいんです。

が、しかし。私が思うに
「共通語」なんですけど
当てはまる人と
当てはまらない人がいるんです。
それはこんな感じです。

ありのままと自己愛

・自己否定が強く
自分責めをしてしまう人には
「ありのままで」っていうのは癒しや
解放に向かって緩むので心地良いです

が、しかしながら

・ぬるーく・ズルーく人のせいにして
自分の人生止めている被害者ポジの人や
傲慢な嬢王様、できない自分でいる事に
メリットがいっぱいある人には
「ありのまま」だと悪化するんです。
あれ?
「このままでええのんか?」と
自分で問題提起が必要だと思うわけです。
だから本当にハマる人と
都合よく受け取って悪化する人と
別れるんです。このままいくと
裸の王様お姫様という
歪んだ自己愛になっていく。。

※歪んだ自己愛については
また別記事で。

助けてに含まれる保護と依存

他にもあります。こんな場合です
「助けてっていうていいんだよ。」

・なんでもかんでも一人でやってきた人は
「助けて」って死んでも言えません。
「自立」のつもりが「孤立」になっている。
そんな人には勇気を出して
「助けて」と言っていいんだよ。
というメソッドがハマる。

・逆に自分の力でやろうとせず
考えようとせず
なんでも相手にやってもらう。
やってくれることをお腹の中でわかっている
状態の人に「助けって」と言っていいという
メソッドをしてもさらに依存心が強化される

こんな風に同じ共通語を使っていますが
人の状態によって
はまるメソッドは違うのです。
違うどころが問題悪化するんです

何をやっても納得しない人

世の中にはいろんな価値観や
メソッドがあります。
色んな先生がいて
学ぶものも取り入れたりやめたり
自分で選べる時代ですよね。
どんなジャンルにも共通して言えるのが
あれは違う、しっくりこない!
いつも否定したり
しっくりくるものが見つからないのは
自分の状態を自分が分かってない
という時だと私は思うわけです。

何をやっても選んでも納得いかない人は

・人も自分も絶対信用しない問題とか
・集団が怖い問題とか
・歪んだ自己愛の問題とか
・そもそも生きる事が怖いとか

実は水面下にたくさんあるんです
自分の根っこの何かが
疼く事があるからなんです

悩みや問題は
まずは自分の現在地を知る
と言うスタート地点に立たなくては
解決に向かえません。
今の自分を知る。
ここにとても勇気がいるんです。
その次のステップに
根っこ見ていくと言うプロセスが
必要なんです。なので自分の状態を
見ずにどんな価値観を取り入れても
しっくりくる日はこないんです。

心理セラピーでは死にたくなるくらい
傷ついた心が人生を再構築できる場に
自分の人生が自分のものになるように
自分の根っこに向き合います
根っこは自分の闇であり希望です
自分の闇が希望に変わる瞬間を
是非体感しにきてください!

それではまた!

 

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2018年06月05日 | Posted in 心理 | | Comments Closed 

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