人の心の光と影

京都・長岡京市
リトリーブサイコセラピー
心の闇を克服する
セラピスト@橋屋かなこです

 

 

週末の近畿地方は雨、晴れ、雨
なんとも不安定でしたね。
いよいよ本格的な梅雨入りです。
長靴でも履きましょうかね。

さて。。。今日は。。
セラピストとして
一児の母として
避けては通れない

衝撃な虐待のニュースが
ありましたね。

5歳の女の子が「おねがいゆるして」
と書いて命を落とす

悲しすぎる
だけどこの様な事件は
残念ながら減ってはいない
私たちの住むこの国で増えている
なぜなんだろう
どうしたらいいんだろう
私なりに考えてみました

 

日本の心の闇

今は育児本や情報も昔より溢れている。
なのになんで虐待やいじめが増えてるの?
素朴な疑問です。

毒親や鬼親の元で
生きている子どもは残念ながら
本当にいる。

なんで毒親にまでなったの?
なんで助ける事が出来なかったの?
多くの人がそう思いますよね。

私は必ずその親にも背景があって
その親もまた親、家族、といった
機能不全家族から起こる
愛着の問題が根っこに深く
あると考えます。

多くの人は育児に悩んで
誰かに相談したり本を開く。

こういう育児をしましょう
という事が書かれている。
ということは同時にその反対を
いくつかやってしまっている母親は
自分が責められているような感覚になる

自分が間違っていると
無言のメッセージを受け取る。

育児って大変です。
キラキラニコニコばっかりしてられない
何が大変かって、物理的な事だけじゃない。

自分とそっくりな顔の子どもが
甘えてくる、求めてくる。

自分が禁止している感情の全てを。
だからどんなに育児本を読んでも
どんなに正解を求めても
世の中に提示されるいろんな子育論と
自分が禁止されて育った感情に伴う
価値観との「ギャップ」に苦しむんです

だけど多くの人は自分が禁止している
感情を知らない。
なぜイライラするのかわからない
込み上げてくる罪悪感の正体を知らない
我が子に近ずけない理由を知らない
意味不明の漠然とした不安を抱えながら

衛生面に気を使い
食べ物も体に触れるものも
将来困らないように
自分が考え付く最善を尽くしてる

それでもうまくいかない
思うようにいかない。

太陽の様な母親像が求められ
気分が落ち込むとすぐに
精神科の診断が下りて
ろくに話も聞いてもらわないまま
薬が処方される

心の中、不安と恐怖と絶望で
真っ暗。こんな闇
誰がわかってくれるんだろう
って生きること自体が苦しくなる
だけどこの子を置いて
死ぬわけにもいかない

ポジティブシンキングは
確かに行動レベルでは
いろんな結果が出やすく
戦後の日本には必要な
質感もあったのだろうと思う。
だけど、ネガティブを禁止した
排除しすぎた代償は心の闇として
こんな所にも出てきているんじゃ
ないかと私は思います

人の心の光と影

それは母親だけでなく
男性にも強く言える事。
恐怖や不安
悲しみ・苦しみ
嘆き・絶望
叫び・もがき
などの感情はネガティブに
カテゴライズされ行き場を失う

だけど残念ながら
消すことはできない
抑圧されたまま地雷の様に
体に記憶される。

そんな地雷、たくさんあるでしょう?
事件を起こした人だけじゃないでしょう?
あなたの中にも心の闇
心の地雷、あるでしょう?

だけどしんどいって言う事自体
禁じられている価値観に犯されてる

じんどい事は恥ずかしい事
悩みがあるのは情けない事
ダサい事・負ける事
バチが当たる事・贅沢な事
。。。。。。。etc

それは「考えない」とか
思考停止」と言う症状で現れるんです

他にも悩みイコール
言葉と事象の「歪み」があります

ポジティブシンキングが生んだ「歪み」
この歪みが正統派なら多数派なら
行動レベルの成功法とは裏腹に
心の闇は深くなるばかりだと
私は思います。そして
ある日突然キレる。プッツンする。
エラーがでる。
自分が機能しない。
ヒューマンエラー。

絶望から希望へ

こんな事件があった。起きた。
あの人病気なですよね
なんとも言えませんね

そこが最終地点なのかな?
そこで終わりにするの?
って私いつも思います。

終わりじゃない。回復していこうよ

心ってちゃんと回復するんだよ
人間の底力、本能、なめたらあかんよ
って思います。

虐待する親だけじゃない。
大人
自分の心の影を闇を
無視しすぎていませんか?
自分自身の心の闇から
逃げてませんか?

自分の心、無視するのやめようよ
それが回り回って
小さな人を傷つける

それが回り回って
自分の人生を
歪ませたまま止める。

抑圧された怒りや悲しみは
自然界の重力の様に引力の様に
弱いものへ流れる。

自分の心に向き合う勇気が
回り回って
誰かの助けになる

リトリーブサイコセラピー では
今まで自分がどんな感情を
抑圧してきたのか

自分を止めているものは
一体何なのか

表現しようとしたらどうなるのか
あなたの中の恐怖が
どこからきているのか

これから自分はどうしたいのか
人生を見つめ直す時間として
あなたの心と向き合います
不安を安心に
絶望を希望に体感覚で変えていく

心の闇は解決できます
自分の人生に向き合う時間を
作ってはみませんか?

そのためにセラピストは
全力を尽くします。

 

こんな感覚や悩みを持つ方に
リトリーブサイコセラピー は
お役に立てます

●どこに行っても何を学んでも変われない
●一時的に楽になった気がしても根本変われない
●親との共依存が解決できない
●親から心理的に距離を置きたいが罪悪感でどうしてもできない
●ストレスによる健康問題を抱えているので健康になりたい
●自分はいつもできないダメな人間だと思う
●いつも進みたいのに進めない、先延ばしぐせが治らない
●好きなことをすることに罪悪感が出てくる
●自分嫌いを克服して自分を受け入れるようになりたい
●いつもお金がない人生を歩んでいる
●仕事で結果が出せない、
●子どもが愛せないし子育てにイライラする
●恋愛がいつも同じパターンでうまくいかない
●恋愛も結婚も不安で進めないし踏み込めない、消極的になってしまう
●言いたいことを人に言えない
●好きなことがわからない、選ぶことができない
●わかってほしいという気持ちが強いそんな自分を好きになれない
●いつも意味不明にイライラする
●新しいことにチャレンジしたくても不安で行動できない
●いつか心理セラピストや心理カウンセラーになりたい
●仕事に心理セラピーや心理カウンセリングの技術を取り入れたい

リトリーブサイコセラピー とは

 

 

 

今日はこの辺で。
それではまた。

 

 

R.I.P
幼くして命を落とした子どもたち

橋屋奏古

 

 

 

 

 

 

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2018年06月11日 | Posted in 心理 | | Comments Closed 

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