なんで一緒じゃないの!

京都・長岡京市
#自己表現
#劣等感
#機能不全家族
#リトリーブサイコセラピー

雨模様の関西から皆さんこんにちわ
セラピスト@カナコです

山ちゃんと蒼井優ちゃんの結婚会見
でしたね。会見が面白くて見入って
しまいました。とっても暖かい気持ち
になって和みました。

おめでとうございます!!
蒼井優ちゃんに会いたい!!

さてさて今日は

自分と同じ気持ちじゃない人に
腹が立ったり悲しくなったり

「違いに苦しむ」心理
について書いていきますね

私もですね学生の頃からこの悩み
がよくあったんですね

価値観が合うから一緒に
いるはずなのに

親友と同じ気持ちじゃない部分に
なんで!!一緒やと思ってたのに!

彼氏が同じ気持ちになってくれない
事になんで!!と悲しくなったり

そんな事がよくあったんですね

人と自分は違う人間だから
気持ちが違うのは当たり前やん

と頭では分かっても
どうにもこうにも気持ちが、身体が
嫌悪感で占めてしまって納得できない

誰にも言えない粘着質なこのシコリ

こういう人はですね他にもこういう
悩みを合わせ持つ場合が多いんです

・どう見られているか気になる
・同じ考え方の人に激しく同意し
 執着する
・共感できない人は関係を切ってしまう
・共感できた場合のみ受け入れられた
 と感じる
・苦手な相手も受け入れようとして
 ストレスを溜める
・断るのが苦手

これですね、自分と他人の境界線
薄く確立していない状態なんですね

別の言い方をすると自分軸でなく
他人軸とも表現できます

自分と人は違う人間なんですが
感覚的に「別」がわからず
「同じ」に安心するんです

「別」「違い」という感覚に
ものすごい嫌悪感を持つんです

嫌悪感があるけどなんだか安心
というなんとも不思議な感覚。。

この嫌悪感どこからくるかと言いますと
幼い頃の「繋がり感」が始まりに
なっている事が多いんですね

この「繋がり感」って愛着形成の
時期に出来上がるんですが

自分が親とどんな繋がり方を
しているかなんですね

支配的な繋がり方をしている場合
自分は嫌だと思っても

こうするんや!ああするんや!
と絶対服従以外は

もう置いてくよ!
そんな子いらん!
そんなんしてたらお母さん
いなくなんで!

という事を条件に出されると
子どもは従うしかありません

こどもにとって一人ぼっちになる事や
自分の安全基地である親が居なくなる
自分はすてられるなどというのは

不安で恐怖でしかないんですね

残念だけど不安と恐怖を当たり前に
煽って子どもをいうこと聞かせる
子育てというのは本当に多いんです

そうするとですね子どもはその恐怖や
不安をゴックンゴックン飲み込んで

嫌だと思う気持ちを表現できずに
ゴックンゴックン飲み続ける

ここには親の不安や恐怖もくっついて
るのでそれも丸ごと飲み込む

親の感情を飲みこむというのは
自分の感情ではないので

重くてしんどくて嫌悪感いっぱい
人のものを飲み込むって実は
めちゃくちゃしんどい

自分のエネルギー以外で稼働する
のってすごい消耗するんです

だけど消耗しながららでもクタクタ
になりながら

飲み込んでいればこの家に居られる
飲み込んでいれば捨てられない
飲み込んでいればお母さんは居なく
ならない

繋がってられると脳と心と体感覚で
覚えていくんです

繋がり感ってね人間が絶対欲しい
本能で必要なものなんです

目には見えませんがこの繋がり感が

安心感や安全感や受け入れた感
信頼感、暖かい温もりの温度だと

人って大人になってもこの感覚を
頼りにベースとして人間関係を

築き紡いでいく事が出来るんですが

先ほどのようにゴックンゴックン
飲み込む事が自分の繋がりになっていると

大人になってからも飲み込む関係
または飲み込ませる関係

で人との関係性を作っていくように
なります

なので自分は飲み込むし
相手にも飲み込んで欲しい

そんな関係性なら貴方との関係性に
信頼が持てる

というふうにそんな相手を探し続けて
相手になんとか飲み込んで欲しくて

それができないとわかると落ち込む
という事を繰り返します

分かってもらえる相手を探しながら
相手をわからせたくてしょうがない

自分は受け入れられたいし
相手を変えたくてしょうがない

そんな生きづらさを抱えます

なので子育てで子どものNOをちゃんと
受け入れてあげる事

NOを尊重しNOを叶えてあげるのは
とってもとっても大事なんです

そこで初めて子どもは自分とお母さんは
違う人間なんだと知ります

違うと分かっても追い出されない
違うと分かっても一緒にいられる
違うと分かっても死んだりしない

って分けても大丈夫だと知る

自分は自分の思いを持って
人は人の思いを持つ

違っても安全に居られる
違っても一緒に居られる

それは悲しい事とは全く違うと
教えてあげる事が大事だと
私は思います

違いが受け入れられるって
世界がぐんと広く見えます

人はそれぞれ好みも得意な事も
長けてる能力だって違います

自分の個を確立して
人と手を繋ぐ

それが将来仲間と何かを
分かち合ったり志を持ったり
支え合うという尊い感覚になっていきます

だからワンピースって好き!!
(突然マンガをぶっこむ)

そんな世界は現実につくっていく事が
出来るんですよ

我が子のNOが受け入れられない時
自分でNOが言えない時
それは親自身も自分が確立されていない
のかもしれません

そんな時はぜひセラピーに来てください
心よりお待ちしています

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