心理

ない!ない!ない!ない!な心

京都・長岡京市
#人間関係
#パートナーシップ
#リトリーブサイコセラピー
#セラピスト@カナコ

 

一気に寒くなって
体調崩している人も増えてますね
我が家もインフルいただきました
ウエルカムしてないのに!!

みなさんご自愛くださいね!!

さてさて
今日は「ない!」と言う感覚について
書いていきますね

こんな感覚ってありませんか?

・あーお金がない!
・あーお金が足りない!
・あーまたお金減っちゃう!
・自分はまだまだ未熟で足りない!
・自分には何かが足りない!
・私には魅力がない!
・俺は欠けている!
・あー仕事休めない!
・親としてなってない!
・ない!減る!足りない!ない!ない!

私はねよくあったんです。この感覚。
なんだったら全部あったかもしれない
そしてそんな感覚は馴染みで私の心と
身体のほぼ全部を占めていました・・・

これ、自分の根っこが
うずいてる感覚なんです

自己重要感といいます

よく聞く言葉で言うならば
そのまんま、ありのままの自分
でいられないと言う感覚です

何かができても、できなくても
ただ、そのままの自分

ありのまま。ありのまま。
ってよく聞きますよね。あれです。

これがね、実は結構深くてですね

流行りのメソッドに則って
私はこのまんまでいい
ありのまんまでいい

って強く言い聞かせても
なかなかこの感覚は実は
消えてくれません

なぜなら体がそうは思っていないから
心の奥がそう思っていないから
脳がそう思っていないから

心の奥の「ない!」をかき消して
ありのまま!ってしても実は
どんどん苦しくなるんです

インスタントでは通用しないんです
自分の心は!

例えば私はありのままでいい!
と自分に強く言い聞かせても

今までありのままではいけないと
思っていきてきた人は
ありのままの自分に抵抗を示します

そもそもありのままの感覚って
知らねーし。。。みたいな。
↑あ、これわたしね。

そういう人は幼少期にこんな体験を
していませんか?

・何をしても褒めてもらった事がない
・家族のかわいそうな人を助けられなかった
・他の兄弟といつも比較されていた
・親が子どもを馬鹿にする
・何かができるいい子は認めれれる
・親が負けず嫌い

もっと幼い頃までさかのぼると
・お漏らしした時に汚い〜となじられた

 

など記憶にない経験や体験なんかも
身体に刻まれているんです

自分はこのままではいけないんだ
と言う感覚。。。

記憶にない事言われてもね。。。
困るよねえ。。。

でも感覚として身体に記憶されて
いるんですねえ。。。

それが大人になったらこうやって
あらわれます

・何をしても自信がない
・自分を低くみつもる
・すぐに落ち込む
・褒めれれたいのに褒めれれると違和感
・できない事探し
(いいえ、わたしなんか。。。)

逆の感覚もあります
・自分はすごい
・できている事にする
・できてる事だけ探し

根っこは同じ

ない。欠けている。だめ。
こんな前提が「感覚」として
出来上がるんですね

こんな感覚が自分の奥の方にあるので

常に頑張って価値のある自分に
なろうとしたり

とにかく「ある」ようにひたすら
凄さを身につけようとしたり

しんどい頑張り方をしてしまうんです

不安からくる我慢や頑張りと
自分の目標のための我慢や頑張りは
全く質感が違います

根っこが違うと掴んだ後の感覚も
未来も全く違うんです

根っこが不安からくる我慢や頑張りは
いつまでたっても達成感を感じられません

本当はね、みんな
そのまんまのあなたでいいんです

欠けていてもいなくても
そもそも価値は変わらないんです

だけどね、感覚がそれを知らない

なのでセラピー では感覚を扱います
安心感、安全感の感覚を育て直す
そんな作業をしていきます

全てはの土台は安心感
自分の安心感がない!ってわかったら
そこが自分を育て直すスタートラインです

「ない!」が「ある!」に変わるとき
自分の世界は変わります。

自分の根っこをちゃんとみてあげる
私たちは本質的な改善を目指して
いつもセラピー しています

ぜひお試しくださいね。

 

ではまた!!

 

 

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