【心理】好きすぎて近づけない

京都・長岡京市
#人間関係
#パートナーシップ
#劣等感 #育児
#リトリーブサイコセラピー

みなさんこんにちは。そろそろ春なのに
何だか風邪気味セラピストカナコです

ほんとに寒いのは苦手。。。かといって
暑いのが得意かと言われると全然弱い。

何ともやわな体質。。。という事で
筋トレ始めました。笑

といっても1ヶ月チャレンジという
体感トレーニングで

1日目は20秒から始まって
30日目は300秒までキープするんですが

女子にはいいみたい!!無理なくできる
1日1日、できる秒数をやり切る

この方法いいですね。
具体的だし自分の肯定感にもいいと思います

元気な体づくり!を目的にしばらく
やってみます。

さてさて今日は
「心が繋がるのを避ける心理」について
書いていきますね

私がこの事に自分自身で気がついたのは
出産して、育児が始まってからでした

それまではね
全然気がついていなかったんです

こんな感覚ってないですか?

・好きな相手ほど近づけない
・子どもの喜ぶ姿が見たくて色々連れて
 いくけど実際一緒に遊ぶのは苦痛
・相手を試す行動を繰り返す
・子どもを愛せない。育児から逃げたい
・嫉妬・独占欲・こだわりが異常に強い
・人から愛されているという感覚がない
・人の愛情や行為を受け取れない


なぜ自分がこんな事になるのかさっぱり
わかりませんよね。。。

私もそうでした。私は以前は学校に勤めて
いたので学校の子どもたちと一緒に遊んだり

共感するのは全然苦じゃなかったし
むしろ得意だと思ってました(笑)

でもね、我が子を生んでわかったんです
あまりに可愛くて愛おしくて

大好き。。大事にしたい。。
と思うと、なぜだか近ずけない!!!

何でじゃーーーーー!!!!

だからいつも子どもが喜ぶ所に連れて
いっても実際にその場で遊ぶのは

旦那に任せて私は連れていった事
用意した事、場を作った事で
親の務めを果たしたように満足して

少し離れた所から見る。写真をとる
手を振る。。。みたいな。。

子どもにママ一緒に遊ぼうと言われると
1回はいくけど何やかんや理由をつけて

元の離れた場所に戻ろうとする
そして挙句の果てには
この子はパパっ子やな。。と解釈する

んーーーーーーーー。。。。。

育児の事を思うと心理学に出会って
本当に良かったといつも思います。

これね、自分の問題なんです
相手じゃない、環境じゃない

自分の愛着不全の問題なんです

愛着とは人と人が繋がる能力とも言います

人と繋がるためには能力がいる事を
私は全然知らなかったんです

この場合、子どもは何を求めている
と思いますか?

遊ぶ事そのものではないんです

遊ぶ事を通じてお父さんとお母さんと
「楽しい」「嬉しい」「気持ちいい」
こんな感覚を共有する事なんです

そして「楽しいな」「嬉しいな」
その気持ち、わかったよ、
って、受け止めてもらって

お母さんもその気持ち感じているよ
同じやな、わかるわかる
って共感してもらって

子どもは自分の感情を知り「繋がり」
を知り喜びを体の中に記憶し

両親との間で育んだ「繋がる感」
が自分の中の安心感や安全感として

その後の生きるベースになっていくんです

これがもし幼い子が自分一人だけで
抱えていたらどうでしょう

遊んで「楽しい」「嬉しい」
でも一人で感じているだけ

誰も共感も共有もしてくれない

とっても虚しいし悲しいし遊んでいるのに
次の瞬間待っているのは孤独にさらされる

こんなもんだと体は記憶して
その後の人生を生きていくんです

大きく違いますよね

誰にも共感してもらえない
誰にも受け止めてもらってない

安心感がわからない
安全感がわからない
暖かさがわからない
繋がり感がわからない
永遠感がわからない

これって子どもにとったら
孤独で不安で恐怖なんです

自分の中の愛着機能が傷ついている
というのはこういう状態なんです

愛着の傷つきがあるのは大勢います
現代を生きる人はほぼあると
言われています

それはこんな体験で傷ついたことを
私たちは忘れている、記憶から抹消
している事が多いんです

・親との間でぬくもり、愛情の交流
 を経験しなかった
・温もりや愛情を求めて拒絶された
・親が不安定だった
・両親が仮面夫婦だった
・片親の不在や養育者の変更
・お世話や利用を愛情として
 教えられた

こういう経験が体に染み込むと
人に近ずいたり親しくする事に
恐れや不安がいっぱいになります

両親との間で育む温もりというのは
安心感・自己肯定感・自己重要感
と言った生きていくためのベースなんです

このベースが不安定だったりエラーが
出てるという事は今生きるに当たって
人に関する全ての事に影響するんです

外側だけの家族や育児だと
この根底が育たないどころか
そんな事すら知らない。。。

という価値観や感覚で
ただ漠然と苦しい不全感に包まれる
大人になっていくんです。。

どうですか?自分の家庭ではこんな
ことはありませんでしたか?

親が大好きな人は事実があったとしても
かき消してしまうかもしれません

そんな事言ってもしょうがない
親だって辛かったんだ
今更どうしようもない、、、、

確かにそうですね。
過去も相手も変えられない。

でも大人になった貴方がしんどい
事実も変わらない。

さてどうしましょうか。

諦めましょうか?それとも
取り戻しに行きましょうか?

自分を回復させることは
親を裏切る事とも否定する事とも
違います。見捨てる事とも違います

私はね、意を決して
取り戻しに行ってきました

妾もすがる思いでやりました

その過程で自分の家庭が
機能不全家族だったことや

誰にも受け止めてもらえなかった
自分をまのあたりにするという

悲しい場面が何度もありましたが
凍結していた自分の感情を解放
するたびに

なかった事にした
自分を受け入れるたびに
体に暖かさを取り戻します

自分に暖かさが戻ると
感度も感動も何倍にも感じます

生きてて良かった。。。。。
何度もそう思いました

人生はいつからでも
再スタートができます

安全に過去を完了できる
このセラピーをぜひお試しくださいね

ではまた!

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